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横浜~軽井沢線 でらくらく軽井沢まで/羽田・品川・大森・蒲田 最安プラン

横浜~軽井沢線 でらくらく軽井沢まで/羽田・品川・大森・蒲田 最安プラン

横浜~軽井沢線 でらくらく軽井沢まで

横浜~軽井沢線 は羽田・品川・大森・蒲田方面から軽井沢に行く場合におすすめしたい交通手段です。もう、わざわざ東京・新宿に行く必要はありません。

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横浜~軽井沢線

西武観光バスと京浜急行バスで運行している高速バスです。横浜と軽井沢をむすぶ便は一日に往復2便ありますが、経由地が異なるため注意が必要です。

一つは羽田を経由するバスと、もう一つは品川を経由するバスです。羽田を経由したバスは品川に行くことはありませんし、逆も然りです。つまり、羽田or品川から乗車したい場合は一日に往復1本づつしかありませんので間違えないようにしましょう。

時刻表 Sは西武観光バス/Kは京浜急行バス
 横浜~軽井沢線 でらくらく軽井沢まで/羽田・品川・大森・蒲田 最安プラン

※画像引用※【西武バスHPより】

※1便は、運行日により「軽井沢72ゴルフ」、「ショッピングプラザ前」、「軽井沢プリンスホテルウエスト」には停車しない場合があります。

 

スキー場にも直行

また、横浜~軽井沢線は冬季限定で軽井沢プリンスホテルスキー場に停車します(2017年度は12月16日~3月21日で運行)。軽井沢プリンスホテルスキー場は軽井沢駅の一つ先です。下りでは終点、上りでは始発という事になります。

【公式HP】軽井沢プリンスホテルスキー場

料金

料金はなんと3000円(当日券です。さらに、乗車日前日の17:00までに購入すれば割引が適用されて2100~2800円になります。割引のふり幅はスケジュールによるものでHPのカレンダーで確認できます。

【公式HP】 京浜急行バス/空港バス

予約方法

横浜~軽井沢線 を予約するなら楽天トラベルがおススメです!高速バス用のクーポンも随時配布しているため、もっとお得に予約できること間違いなしです。

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秋田の観光スポット 何度来ても飽きない田沢湖

元滝伏流水(にかほ市)

秋田の観光スポット はあるの?おすすめ感動する元滝伏流水(にかほ市)

秋田の観光スポット の一つ目は秋田県と山形県の日本海側の境界に位置し、出羽富士として親しまれている鳥海山。この鳥海山に降った雪が山に浸み込み、あふれ出たものが元滝伏流水です。鳥海山では、夏でも雪渓を楽しむことができます。

 木々に囲まれた苔むした岩から、糸のような筋状の水が、幾筋も流れている様子はとても美しく神秘的です。写真や写生が趣味の方には、最高のスポットだと思います。

車でアクセスし駐車場からは、歩いて15分ほどですが、迷うことはありません。またスニーカーやフラットシューズであれば十分歩です。行く道中は、杉に囲まれていており、小川のせせらぎを聞きながら歩くことができます。

田沢湖(仙北市)

秋田の観光スポット はあるの?おすすめ感動する自然観光スポット3選

日本一の深さを誇る田沢湖は、場所や時間によって、様々な色を見せてくれます。瑠璃色、コバルトブルー、浅黄色、翡翠色、表現し尽せないほど多彩な色を映し出します。何度訪れても飽きることがありません。全周20kmほどで車で一周しても数十分の為、一周して様々な角度から田沢湖を楽しむことをお勧めします。

また、金色の女性像・辰子像をご存知の方も多いのではないでしょうか。美しさを求め、龍になってしまった伝説を持つ辰子姫の伝説に思いをはせながら湖面を見るのも楽しいでしょう。

湖の周りには、神社、ハーブガーデンやレストラン、キャンプ場などのレジャー施設もあります。また、足こぎスワンボートで湖の色の変化を楽しむこともできます。魚に与えるエサを購入すれば、さらに楽しめると思います。

2017年には一度姿を消した田沢湖の固有種・クニマスを展示したクニマス未来館もオープンしましたので、クニマスについて知ってみるもの楽しいと思います。

小安峡大吹湯(湯沢市)

おすすめ小安峡大吹湯(湯沢市)

高さ約60mの深いV字谷の渓谷・小安峡。渓谷にかかった橋から下を眺めると圧巻です。
この渓谷は、底まで歩いていくことができます。約200段の長い長い階段を下りる必要があるので、歩きやすい靴で訪問することをお勧めします。階段は長いですが、ここを訪れたら、ぜひ底まで歩いてみてください。

底に降りると、まず緑色がかった美しい川の色を間近に見ることができます。さらに少し進むと、白い煙が見えてきます。実は岩の裂け目から、勢いよく温泉や湯気が飛び出しているのです。他では見ることのできない景色ですので驚くでしょう。地球の熱い息吹を感じる場所です。また、谷の底から上を見上げると、格段、谷の深さを感じることができます。

小安峡には温泉が点在していますので、谷底から帰った後に、入浴することができます。谷底で見た噴気を思い出しながら入る温泉は、大地の力をより強く感じ、格別です。また地熱を活用した乳製品を扱うお店もあるので、お風呂上りの牛乳やアイスもお勧めです。

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東京から一番行きづらい四国!でも薦めたい 愛媛の観光都市

四国の玄関口であり、文学といで湯の故郷 愛媛の観光都市 ・松山市

東京から行きづらい・ 愛媛の観光都市

皆さんは四国・四県の位置をキチンと把握していますか?今回のテーマの愛媛県なのですが、地図でいうと四国の左上のところです。実は愛媛県は東京から国内旅行をするのに一番時間がかかるのではないかと言われるほど、ど田舎なのです。しかし、そんな場所だからこそ、絶景やグルメがあります。今日は 愛媛の観光都市 をいくつかご紹介します。

東京から行きづらい!四国愛媛県・宇和島市の鯛めし

愛媛・鯛めし

宇和島市

宇和島市は愛媛県南部、かっては南予と呼ばれ、仙台伊達家と関係が深い旧城下町です。
宇和島市の名前は真珠養殖や闘牛、あるいは高校野球ファンなら高校野球の強豪校がかって多かった事で全国的に知られていると思います。

日本に残っている12の現存天守閣の一つである宇和島城伊達博物館本場のじゃこ天鯛めしなどのグルメが楽しめます。

土佐清水市

宇和島市の下・愛媛県と高知県の境の土佐清水市辺りは、手つかずの海と山の自然が残っているエリアで、東京からだと飛行機と電車を乗り継いで約5時間かかります。

まだ外国人観光客にも知られていない観光スポットで避暑や避寒旅行などに最適な土地です。黒潮が洗う足摺岬、サンゴ礁が広がる美しい海と奇岩が魅力の竜串地区清水サバやかつお節などのグルメもあります。

四万十川の河口のある高知県中村市から、四国八十八か所の札所がある足摺岬の金剛福寺までの海岸線は実に見事です。砂浜が美しい曲線を描き、太平洋のダイナミックな風景を訪れる旅行者に見せてくれます。

松山市

道後温泉と文学

松山市は四国の玄関口として多くの観光客やビジネスマンが訪れます。松山城を中心に、日本の古湯の一つでもある道後温泉があります。夏目漱石の『坊ちゃん』や司馬遼太郎の『坂の上の雲』の舞台として知られ、正岡子規や高浜虚子などの著名な俳人を輩出しました。今でも市内には坊ちゃん列車が走り、子規の記念館や住居、夏にには高校生が俳句を競う俳句甲子園などが行われています。

道後温泉にはホテルなど多くの宿泊施設があり、中心には有名な道後温泉本館があります。

松山城

松山城は城好きでなくても訪れておきたい観光スポットです。松山城は街の中心の小高い丘の上にあり、下から見るのと実際に登ってみるとではだいぶ印象が違うと思います。

グルメとしては広島風お好み焼きの元祖ともいわれ、松山市民のソウルフードでもある三津浜焼きがおすすめです。形は半月形で牛脂を使って焼き上げ、後味が後を引きます。三津浜には多くの専門店がありますよ。

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 愛媛の観光都市 への行き方

愛媛県への行き方は、例えば東京から行き方としては成田からLCCが運航されているので松山空港に飛びます。
東京ー松山間の夜行バスで行けば旅費も安くあがります。そこから各都市へは電車で行ったり、レンタカーを借りて行くのもいいでしょう。

ただし、レンタカーの場合は四国は山間部などは道も急で狭いため、道路を選んで走る必要があります。いくら温暖な地とはいえ、冬期には積雪があったり、凍結などする場合も多々あります。松山市や宇和島市、土佐清水市に着いてからワンポイント的に借りて回るという利用法が良いでしょう。

また、九州の別府や臼杵、佐伯からフェリーを使って愛媛県入りするのも風情があっていいものです。その他にも、広島福岡からも瀬戸内海を渡って松山市へフェリーが発着しています。九州東部や広島の観光地と、愛媛県の観光地を見て回れるため、楽しみ方や遊び方もいろいろに広がってきますね。

大阪穴場観光 スポット4選ー地元を味わう・気軽に立ち寄るデート/旅行

大阪穴場観光 スポット3選ー地元が味わえる・気軽に立ち寄れる

 大阪穴場観光 ・気軽に立ち寄れるスポット4選

大阪にある気軽に立ち寄れる・大阪地元の雰囲気を味わえる、少し穴場なおすすめの観光スポットを4つご紹介します。デートや旅行の寄り道におすすめです。

ジャイアント白田 串カツ・しろたや

大阪穴場観光 ジャイアント白田 串カツ・しろたや
(イメージ画像)

身長193cm!元大食い王者のジャイアント白田さんが経営する串カツ屋さん・しろたやです。ジャイアント白田さん自ら店に立ち接客しています。白田さんはやはり大男なので見たらおおおお!となりますよ。

大阪観光なら誰もが立ち寄る・食い倒れで有名な道頓堀にあるので、気軽に行ける穴場スポットのひとつです。串カツはもちろん旨くて、値段もリーズナブルで居心地良い人気店です。

(公式HP)「串カツ しろたや」

大阪のシンボルを見ながら入れる露天風呂

次に、新世界にあるラジウム温泉。ご存知の通り、新世界とはあの大阪のシンボルである通天閣のある場所です。

そして、このラジウム温泉は新世界にある地元の人に愛される銭湯なのですが、この銭湯がある場所は通天閣のほぼ真下なのです。このラジウム温泉のポイントは、小さな露天風呂が備え付けられていて通天閣を見上げながら熱いお湯にゆっくり浸ることができます。

朝6時から営業しているので夜行バスで朝に大阪に到着した際の朝風呂にもピッタリです。銭湯としても素晴らしく、サウナと水風呂も備え付けられているので、お風呂にこだわる方でも十分に楽しむことができます。また、キリンのオブジェも名物です。

(公式HP)ラジウム温泉 大阪・新世界

外国人が今もっとも注目する大阪スポット

外国人が今もっとも注目する大阪スポット
(梅田スカイビル)

続いては、大阪の北の中心地、梅田にある梅田スカイビルです。梅田はJRの大阪駅付近で、大阪駅から徒歩10分足らずで着きます。

誓いのフェンスのある場所として大阪の若者達の定番のデートスポットであったこの梅田スカイビルですが、現在はグランフロント大阪や、あべのハルカスなどの新興勢力に取って代わってしまいました。それよりも、実はこのビル、いまは外国人観光客から注目を浴びる世界の人気観光スポットなのです。

イギリスのタイムズ誌には世界を代表する20の建造物として、未来の凱旋門という大きな表現で取り上げられたほど。
その最大の特徴は地上170メートルの高さにある空中庭園で、まさに未来を感じることができます。窓越しではなく、屋外で大阪の街並みの展望を堪能してみてください。

大阪の魂を感じることができる?スーパーマーケット


最後は、大阪らしい個性を感じることができるスーパーマーケット、スーパー玉出です。

看板は強く印象に残る黄色を基調としていて、ネオンライトもとにかく派手。トレードマークの打ち上げ花火の形のネオンライトは、1年中花火が楽しめると言われています。

スーパーで売られている商品は、超激安。・・・ここは日本なのか?と思うほど桁違いに安いものがあり、見ているだけでも楽めます。

大阪らしく(?)変わったものを売り出すことがあり、過去にはオホーツク海の妖精と呼ばれるクリオネが売られていたこともあります。

(公式HP)スーパー玉出

大阪のミナミのなんばから南の方に多く店舗があるので、もしそのエリアでホテルを予約した際には夜のお酒やお菓子などの買い出しに、このスーパー玉出に寄ってみてはいかがでしょうか。

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何度でも行きたくなる 軽井沢 の新名所やおすすめ定番スポット

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旧軽井沢

軽井沢の王道はやはり旧軽井沢でしょうか。旧軽井沢の並木道はいつ見ても素敵です。旧軽井沢に泊まって朝に散歩してみると五感で自然を感じられます。

雲場の池

何度でも行きたくなる 軽井沢 の新名所やおすすめ定番スポット
雲場の池 は天皇陛下もよく来られると言われている、情緒ある静かな池です。周辺には外人墓地や美術館等の観光スポットもあります。

一周ぐるっと回って散歩をするとささやかに水の音や風を感じることが出来て、空気が他と違います。レンタサイクルも散歩も気持ち良く過ごせます。

軽井沢ショー記念礼拝堂

お決まりの観光スポットですが ショー記念礼拝堂 には行きましょう。旧軽井沢銀座商店街を通り抜けた木立の中にあります。

軽井沢最初の教会建造物であり、修復を重ねながら今日に至っています。ここは神聖な気持ちになれますし歴史を感じるスポットです。

ブーランジェ

旧軽井沢ではぜひパン屋さんに足を運びたいですよね。旧軽井沢銀座では ブランジェ浅野屋 が有名です。他にも、私のオススメは フランスベーカリー のパイです。ブルーベリーパイなど絶品です。

(公式HP)フランスベーカリー

王道の「万平ホテル」

軽井沢で一度は泊まってみたいホテルと言えば、万平ホテル ですよね。日光金谷ホテル・富士屋ホテル等に並ぶクラシカルホテルです。

アタゴ館アルプス館があり部屋のタイプが分かれています。両方泊まったことがありますが、お値段が高くてもアルブス館をお勧めします。一つひとつの部屋が異なっているのが興味深く、部屋にはバルコニーが付いていて部屋で過ごすだけでも十分に旅を満喫できそうになれます。また、万平ホテルはジョン・レノンが愛用したことでも有名です。

教育されたホテルマン達のサービスは、格式あるホテルながら、思いやりがあり親しみやすく魅力的です。

ハレニレテラス で昼食

ハレニレテラスは新しい軽井沢の観光スポットの一つです。湯川の清流に寄り添うように自生していた100 本を超えるハルニレ(春楡)の木立を生かしながら、9棟のモダンな建物を広いウッドデッキでつないだ小さな街になっています。旧軽井沢からバスが出ているので,バスであれば30~40分で着きます。

ここは都会のように洗練されたおしゃれスポットですが、都会にはない緑や川がある癒しのスポットです。美味しいベーカリーと丸山珈琲で珈琲を買って、テラスで川を見ながら休息しても良いと思います。またレストランもあるので、イタリアン・お蕎麦・中華など好きな食事がきっと揃っています。

(公式HP)丸山珈琲 軽井沢で生まれた珈琲専門店

星野温泉・トンボの湯

最後に、星野温泉・トンボの湯を紹介します。星野リゾートが経営している「星のや」の温泉で日帰り湯が可能です。
昼間も庭の眺めがいいですが、夜のライトアップも素敵なので帰り際に立ち寄って身体を温めてから出発するのも良いと思います。

(公式HP)星野温泉 トンボの湯

熊本 をツーリングや車で旅するなら 阿蘇 おすすめ宿1泊2日プラン

熊本 を旅するならここ! 阿蘇 おすすめ1泊2日プラン

広大な絶景を目の前に言葉を失う! 熊本

現在も地震からの復興に励む熊本県。
お勧めしたい見所や美味しいものが満載ですが、もし1泊2日で過ごすとしたら阿蘇を訪れてみてください。

ミルクロードから「大観峰」へ

熊本 空港から車で30分ほどで日本百名道にも選ばれた「ミルクロード」と呼ばれる県道の入口にさしかかります。
阿蘇市をぐるっと取り囲む外輪山と広大に広がる草原を眺めながらドライブしていると、いくつもの絶景スポットを通るので休憩がてら立ち寄ることができます。

そして標高936mの大観峰へ

駐車場がしっかり整備されているので混んでいても安心して駐車できます。
ツーリングで訪れたライダーさん達のバイクもよく並んでいて雰囲気がありますよ。

ここからは遊歩道を少し登るのですが、ミルクロードから続く絶景で既に気持ちが高まっていると思われるので、いざ歩いて大観峰に辿り着いた時にはもはや言葉を失うかもしれません。

圧巻のカルデラ・ビュー

前を見ても後ろを見ても360度広大なカルデラが見渡せ、その中央には阿蘇五岳が堂々とそびえ立っています。

何度訪れてもそのあまりの広大な景色に釘付けになってしまい、心臓が高鳴って身動きが取れなくなるような感覚に陥ります。

圧巻の大自然に囲まれて感動を存分に味わった後は、遊歩道を戻って濃厚なソフトクリームで気持ちを落ち着けるとよいでしょう。

ここは絶対にはずせない!草千里ヶ浜

大観峰に別れを告げて今度は草千里と呼ばれる牧草地を1時間ほどドライブしながら阿蘇山の火口跡に雄大に広がる草千里ヶ浜へ向かいます。

”草千里”

その名前の通り、どこまでも続くかのような広大な緑の草原に吸い込まれるかのように日頃の忙しさによる疲れや悩みも全て吸い込まれて消えていくような気持ちになるでしょう。
熊本 を旅するならここ! 阿蘇 おすすめ1泊2日プラン
(草千里ヶ浜 放牧の様子)
草千里ヶ浜では、噴煙をあげる中岳を背景に放牧された牛や馬が無邪気に草を食べる姿を見ることができます。
そんな大自然ならではの癒しの光景は格別です。
4月から11月にかけては乗馬体験もできるそうです。
馬の背中に乗って高い目線で大草原を眺めながらゆっくりと周るのも優雅な時間を過ごせそうですね。

癒しのヒーリングスポット

時間が許せば是非少し登って標高1,100mに位置する草千里ヶ浜展望所から雄大な阿蘇山の景色を見渡してみてください。

先ほどご紹介した大観峰は一部ではパワースポットと言われているようですが、それに対してここ草千里ヶ浜は癒しのヒーリングスポットと言えるでしょう。

地震の影響でしばらく通行止めとなっていた阿蘇山登山道でしたが、早期の復旧工事により現在は一部開通しており大観峰や草千里ヶ浜のような名所にも行けるようになったそうです。随時交通情報が更新されると思うのでぜひチェックしてから行くようにしましょう。頑張れ、 熊本 !
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温泉好きなら人生に一度は訪れたい!「黒川温泉」

九州には温泉の名所がたくさんありますが、温泉が好きな方ならここ黒川温泉は必ず訪れて欲しい温泉スポットです。

街全体が一つの宿 通りは廊下 旅館は客室

いくつもの旅館やお店が立ち並ぶ温泉街ではその一軒一軒に建物の特長があるでしょう。
ところが、この黒川温泉では「街全体が一つの宿 通りは廊下 旅館は客室」というキャッチフレーズのもと、全ての宿なお店から歓楽的な派手な要素を取り除き、和風の落ち着いた田舎の雰囲気で統一されています。
宿の外観も統一されており、偏ることがありません。
もちろんそれぞれの露天風呂には洞窟風呂、立ち湯など様々な特徴があるので、入湯手形を購入して3つの露天風呂を楽しむのがオススメです。

宿「のし湯」

どこに宿泊するか迷うほど素敵な落ち着いた宿ばかりですが、敢えてひとつ選ぶなら「のし湯」の離れをお勧めします。

スタンダードの和室に加えて三つの離れが用意されており、その中でもダブルベッドが設置されたロフト付きのやまぶきは人気で、隠れ家のようなプライベートな空間で静かな時間を過ごすことができます。
内湯もついているので24時間好きな時にお風呂を楽しむことができますよ。

お食事は別室の食事処で創作懐石をいただきますが、一品一品が見た目も美しく仕上げられており、作り手のこだわりを感じるものばかりです。
夜は囲炉裏を囲んで旅の思い出を語りあったり読書をしたりと静かな時間を満喫してみてはいかがでしょうか。