納豆にたまご ・おろししらす・・栄養を無駄にするダメな食べ合わせ3選

せっかくの栄養を逃している!ダメな食べ合わせ3選

美味しい、良かれ、と思ってやっている普段の食べ合わせが実はとんでもない勘違いをしている可能性があります!今回はせっかくの栄養を無駄にしない為に、ダメな食べ合わせ3選をご紹介します。

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納豆にたまご

発酵食品で体に良いとされる納豆には肌の美容に効果的なビオチンが含まれています。これはビタミンB群の一種なのですが、実はこのビオチンと卵の食べ合わせはNG。その理由は卵の白身にあり、白身に含まれるアビジンというたんぱく質の一種が、ビオチンの吸収を邪魔します。
なので、もし納豆と卵を合わせて食べたい場合には、卵の黄身だけを使うようにしましょう。よくCMや広告で、納豆ご飯の上に卵の黄身だけをのせているのは理にかなっていたのですね。また、残った白身はタッパーに入れて3~4日は冷蔵庫に保管できます。白身は75パーセントが水なので、手軽に他の料理※のかさ増しに使えますよ。※なるべく火を通す料理にしましょう。

おろしシラス

おろしシラスは手軽で美味しくて、江の島などシラスの有名なスポットや家庭でもよく見られる定番メニューだと思います。しかし、実はこのおろしシラス No Good!な食べ合わせなのです。
まず、大根にはリジンというたんぱく質分解酵素が含まれています。これは必須アミノ酸という大変重要な酵素で、人の体内では作り出せないものなのです。つまり、自分で意識的に食べ物から摂り入れないといけない大事なアミノ酸です。
ところが、シラス干しと一緒に大根おろしを食べるとリジンの効果はなくなってしまい意味がなくなってしまいます。リジンは骨やコラーゲンを作るのに欠かせない存在なので、大根おろしはシラスとは別にして食べましょう。

ゆで卵とホウレン草

こちらもよくない食べ合わせです。ホウレン草と言えば、鉄分が豊富に含まれていることで有名です。しかし、ゆで卵と一緒に摂ると、ゆで卵の硫化水素と鉄が反応してしまい硫化鉄になるため、肝心の鉄分が鉄として摂取できなくなります。
ホウレン草と卵を組み合わせる場合には、卵をゆで卵以外の調理法にして対応しましょう。

おまけ

お蕎麦は意外とヘルシーじゃない

食事の勘違いで訂正したいのがお蕎麦です。さっぱりしていてヘルシーそうに思えるお蕎麦ですが、実は全然ヘルシーではないのです。
まず、そばそのものが意外にも小麦より高カロリーで、さらに最後に飲むそばつゆには砂糖やみりんが入っています。
もし、麺類でランチを迷ったときは、お蕎麦よりもパスタかうどんの方が低カロリー低糖質ですよ。

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