風鈴 はどこで売られている?風鈴の種類や歴史・おすすめの風鈴市

風鈴 で夏の休日に癒しを

夏はジメジメして暑いものです。貴重な休みの日も夏バテしかけてなかなか遊びに行けない・・・。もっと夏休みのあった小学生に戻りたい!と思う人も沢山いるでしょう。

大人は疲れて遊びに行けない夏の休日は、エアコンを付けてゴロ寝してTVを見るに限る!

でも、本当は夏らしい事ひとつはしたいですよねー。そんな人は 風鈴 を用意してたまには自然の風を感じてみたらいいかもしれません。

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風鈴を楽しめるのは何でなんだろう

エアコンや扇風機がない時代は、自然の風が夏の蒸し暑さを唯一和らげるものだったでしょう。そんな環境の中で、風鈴の音色は耳から涼しさを感じようとした日本人らしい工夫アイテムですよね。
また、風鈴が夏のアイテムとしてすっかり定着している日本では、音を聞いただけで日本人は夏を感じることができるから面白いですよね。

風鈴の簡単な歴史

風鈴の歴史は非常に古く、縄文時代に既にあったそうです。ルーツは中国で、今のように音を楽しむ為のものではなく、音を出すことで獣や厄などを寄せ付けないよう使用していたとの事(獣除け・厄除け)。この時は土で作られていたのでしょう。

風鈴の音を趣と感じる文化は主に江戸時代から始まったと考えられます。また、江戸時代には今のようにガラスを使用したさまざまな風鈴が売られておりました。高級な風鈴が大半だったそうです。

風鈴 の種類は大きく分けて二つ

風鈴は江戸風鈴南部風鈴の二種類に分かれます。江戸風鈴はガラス製のものであり、南部風鈴は鉄製のものです。
今ではその形はさまざまなものがあり徐々に発展していったのが分かります。

風鈴はどこで売られている?

風鈴を手に入れるためには、まずは夏祭りに行けばよいと考えます。ほとんどの夏祭りでは風鈴が売られており入手できると思います。
毎年開催される神奈川県・川崎大師の風鈴市は有名です。厄除だるま風鈴を手に入れる為に訪れてみる価値はきっとあると思います。

公式HP 「風鈴市 川崎大師

また、デパートで売っている場合も多く、様々な種類の風鈴からじっくり選ぶことが出来るはずです。

他には、ガラス細工の工房でも販売されていることがあります。自分で風鈴を作らせてもらえる場所もあり、そういった場所で自分好みの風鈴を作ってみても良いですね。自分で作れば出来上がるまでどんな音になるのか分からないから面白そうです。

「手作り風鈴」の簡単な作り方をご紹介します」 【「終活ねっと」さんの記事にリンクします】

風鈴を毎年楽しむことが夏の面白さ

風鈴はDNAレベルで日本人の夏の風物詩と言えます。もちろん、最近では数が減ってきてはいますが、風鈴の音を聞きながらそうめんを食べる風景は夏を感じられる一番のシチュエーションです。
暑い夏を自然の風だけで過すのは非常に厳しい状況ではありますが、田舎の方ではいまだに外の風を感じつつ夏を過す事も多いようです。夏場に田舎の方に行くことがあればぜひ、一日でも風鈴の音を聞きながら夜を過してみてください。

(楽天市場)
南部鉄器 風鈴 釣鐘(つりがね)あお  岩手県の伝統工芸

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